緊急時に助けてくれたアフターピル

アフターピルに救われた

ついひと月程前に私は、無縁と思っていたアフターピルに救われました。アフターピルを使用する場面といえば、避妊失敗などの妊娠をしたくない時に行うことですよね。なので、私自身アフターピルを飲むことに抵抗がありました。

これまで私は低用量ピルを月経開始日調整の為などで、飲んだことはあったのですがアフターピルは飲んだことが無かったんです。もちろん飲むことの無いように避妊には気を付けていたことはありますが、低用量ピルに比べて副作用も強いとも聞いていたので、少し怖さもありました。

しかし子ども2人目の育休明けで、職場復帰して約半年が経った頃のことです。ある時コンドームが破れるという問題が発生しました。私はその時、下の子が小さくて体調を崩した時などに度々休みを頂いていたことと、あと3ヵ月ほどもすれば仕事が忙しくなることも分かっていたので「このタイミングの妊娠や避けたい」と思いました。
そして夫に相談して翌日、産婦人科へ行ってアフターピルを処方してもらいました。

費用が思った以上に高かった

病院処方は高いアフターピル
まず担当の医師に、なぜ避妊薬は必要なのか経緯を話すことに抵抗を感じました。人によってはその状況でも別に妊娠しても問題無いだろうと思う人もいるだろうなと思っていたからです。
そして、アフターピルを処方してもらう時に関しては本当に1錠限りなんだと、少し驚きました。副作用についても、それほど酷い症状にはならなかったので安心しました。こうして初めて病院からアフターピルを処方されて驚いたことは費用でした。

病院でのアフターピルの処方が保険適用外だということは知っていましたが、診察代を含めると1万円を超えたので、こんなにかかるものなんだと驚きながら、もう同じことにならないことにしようと決めました。

避妊失敗を繰り返さない為には

避妊に失敗して、慌てて産婦人科を受診して・・・なんてことをもうしない為にもアフターピルを持っておいた方が良いなと思いました。そして、アフターピルを調べている中で「計画的な妊娠をしたいなら低用量ピルが良い」という記述を見つけました。

たしかに、調べてみると低用量ピルの服用を続けることで排卵自体が抑制されるので、より避妊効果は高いと書かれていました。しかし、低用量ピルも副作用が全く無いという訳ではありません。実際私も、低用量ピルを飲んだとき夜の数時間だけですが、頭痛に襲われることが多々ありました。もちろん低用量ピルを飲み続ければ症状は落ち着いてくる時もありました。しかし、少しの体調の変化で副作用の症状の重さも変わってくるので、私は低用量ピルの常用は避けたいと思いました。

そこでやっぱりアフターピルを念の為に持っておいて、その時が来てしまった時に備えておこうとしました。

通販サイトで買えるアフターピル

アフターピルは通販で買える
いろいろ調べているなかで、アフターピルは通販といっても個人輸入代行通販という形でとてもお得に買えることが分かってきました。
その価格がなんと、病院処方のアフターピルに比べると約2割~1割という安さだったんです。種類もさまざまでしたが、やっぱり女性に一番人気と言われているアイピルが気になりました。

このアイピルは産婦人科で処方されたノルレボという薬と、さほど違いは無いようなのです。それは、ノルレボ錠のジェネリック医薬品であるのがアイピルだからというのです。だからこそ、開発費などもかからないので販売価格も安価で取引が出来るようになっていると言います。

事前に買ってお守り代わりになる!

アフターピルは女性のお守り
通販であれば、事前に買って持っておくことができます。これまで、病院で処方してもらう方法しかなかった時には事後に慌てて病院へ行き、アフターピルを処方してもらうのが通常でした。
しかし、それだと大抵病院に行くのは早くても翌日、仕事などで時間が作れなければ72時間以内ギリギリなんてことも・・・。

それが通販では無くなり、事前に買える上に欲しい数が買えるので余分に買って備えておくことが出来ます。そうすれば、事後すぐにアフターピルを飲めるので、より高い避妊効果を得られます。実際に購入する為にも口コミなども見てみたいと思います。